アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★キープカミングバック土曜日★イーブニング~!

大掃除とかけて、怒ったイカととく、その心は、隅(墨)まではきますッ~!ナンチャッテ~!

只今午後9時半、近所の公園で1時間プチマラソン中~!本日の●●●は、晴れッ~!

いや~、昨夜は、職場周辺で、仲間と一緒に、

ビッグブックのマーカー部分の分かち合いをした。

お題目は、ステップ12で、その仲間とも、1クール、ステップ1~12まで、

キッチリと手渡しきる事ができた。

今後は、仲間からの要望もあり、

あと数回、ステップ12のフォローとして、

その他の関連する章も手渡していく事になる。


まあ、俺自身が、アメリカ帰りの日本人の仲間や、

日本語ペラペラなアメリカ人の仲間から手渡して貰った事は、

歪めずに、手渡されたままのホットな状態で、

手渡す事ができて良かったと思っている。


そんな事を考えると、

ビルとボブにつながる、二人のビッグブックのやり方によるステップ経験者達に、

キッチリとステップを手渡された事は、大きな支えとなっていると、改めて強く感じる。


ステップ1~12まで、手渡された仲間は、

俺もかつてそうだったように、そこからが始まりとなる。


今後、神様に、本当にステップに生きていく気持ちがあるのか否かを試される段階に入る。

例えば、1日や2日続くような恨みや恐れを神様に与えられ、

今日一日の中でステップ4から9までをやる実践をやっていく。


これは、やらなければ忘れてしまうという神様の配慮でもある。

だから、一つ問題が解決すると、

また次に新しい問題が与えられるような流れでのケアをやっていく事になる。


この流れで膿を出しきると、随分と楽になる。

というわけで、今後、シッカリと今日一日の中で、

ステップ4から9までをやる条件反射を身に付けていく事になるだろう。


そんな仲間の姿を見ていく事も、俺にとっては、

大きな希望であり、大きな勇気だと思っている。


あるAAの経験を綴った書籍に、

【生まれてこのかた、不安感から逃れる為にいつも誰かに依存してきたが、

今の私はもう、そのような生き方をするわけにはいかない。

神の恵みにより、人や場所やものごとに対して無力であることを認めることができた。

以前の私はまったくの「人間依存」だった。

どこへ行こうと、そこには、私に感心を持ってくれる誰かが必要だった。

そのような態度の行き着く先は、結局もっと悪い状態に陥るだけのことでしかなかった。

他の人に強くもたれかかり、彼らの関心をひこうともがくほど、それはいっそう遠のいた。

そのような空白感を人間の力が満たしてくれるという思い込みは、もう捨てた。】と、書いてあった。


過去の生き方の中で、俺をわかって欲しいと思う人に対して、

まず相手の要求に応えなければ、

絶対に俺の事はわかって貰えないと思っていた。


たとえ、その相手の要求が、

思い切り理不尽で、おかしい事であったとしても、

そこを見極める次元は、そのモードを維持していた時の俺には皆無だった。


それは、俺自身が支配すべき構図の対象に対しても、全く同じ事を要求していた。

当然、どちらとも、俺の思い通りにはならず、

自尊心やプライドがズタズタに傷付けられ、

身勝手な恐れや、不正直や、

思いやりのなさや、利己的につながり、

恨んだり、恐れたりした。


昨日、仲間に伝えた、ビッグブックの第7章の中に、

【つまり、仕事があるかどうか、妻がいるかどうかに関わらず、

神ではなく、誰かを頼みとしているうちは、

私達は決して飲むのを止めないということだ。

どんな人であっても回復できるのだということを、

一人一人の意識に焼きつけよう。

ただ一つの条件は、彼が神を信じ、

自分の大掃除をすることだ。】と書いてあったが、


まさにそこに、人間を神様に仕立て上げない答えがある。

俺をわかって欲しいと思う人達に対して、俺がやってきた事を、

完全たる、俺側の誤りだったと気付いた次元は、

まさに、神を信じ、自分の大掃除やった直後だった。


俺をわかって欲しいと思う人達に対して、

本当に、本当にそう思うのなら、

まず俺自身が、俺自身の真実を知る事だと思う。


その為には、神を信じ、自分の大掃除をし、人の助けになる、

即ち、12のステップを実践していくしかない。


自分を知り、人を知り、神なしでは生きていけないと悟れば、

わざわざ、俺をわかって欲しいと嘆願しなくとも、

神様が、必ず、神様のいいようにして下さると信じる事ができる。 感謝だ!
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