アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~

090817_2115~0002

 


グッド★ラストサマーホリディ★イーブニング~!

1円玉とかけて、宝石のバーゲンセールととく、

その心は、安くても、硬貨(高価)でしょう~!ナンチャッテ~!


只今午後6時、息子の空手教室の合間に1時間プチマラソン中~!本日の●●●は、晴れッ~!

いや~、昨日は午後から夜遅くまで、家族で、横浜を周遊してきた。

子供達も大きくなってきて、嫁さんも仕事をしている関係で、

今年は、前もって、家族全員の夏休みの予定を合わせるのが難しく、

泊まりで出掛けるのは断念し、日帰りで、横浜を周遊する事にした。


今年は、横浜開港150周年記念で、いろんなイベントをやっており、例年よりも横浜が熱い。

昨日の午後、地下鉄で中華街までゆき、地上にあがると、空気や風が違うのを如実に感じた。

やっぱ、浜風の空気は、清々しく、気分を高める。


道行く人は、そこそこ多くても、圧迫感はないし、人情的なウェット感もなく、

互いを尊重する意味での程良い距離のある、ドライ感に溢れていたように感じた。


今回も、嫁さんや子供達の買い物に、長時間付き合ったが、

去年まであった苦痛感が全くなかった。。


何か、その場の雰囲気だけで満足でき、自らも堪能し、

嫁さんや子供達の買い物が終わるまで、

待たされているという感覚が、全くなかった。 (去年までは、思い切りあったのに。。笑)


ステップ10にあるように、神様は、一夜にして変えては下さらない。

決まりきった、世界共通の毎日のステップの実践と、

毎日の生きた間接的な埋め合わせを怠らずにやり続けていれば、

時には急速に、時にはゆっくりと、

状況は良い方向へ勝手に変えられていく事を、嫌でも感じる。


俺にとって神様は、そういうお方で、

そういう御業で俺を愛し、俺をつなぎとめて下さっていると、

ステップの実践を通して感じさせて貰っている。


神様に自分を忘れて欲しくないと思うのなら。。

本気で、何の曇りもなく、本当に、本当に、神様に俺を忘れて欲しくないと思うのなら、

俺自身が神様を忘れない事だと思う。


その為には、神様の御心を行っていくしかない。

アルコホーリクの俺にとって、

神様の御心を行うということ、即ち、酒を飲まないで、よりよく生きていく為には、

AAの12のステップに生きていくしかない。


そうすれば、全て神様がいいようにして下さると、信じて疑わない。

あるAAの経験を綴った書籍に、

【非常に深い、ときには忘れてしまった、傷ついた感情の葛藤が意識下にはまだ残っているのだ。

~私はいろいろな人たちを傷付けたが、私の魂もまた、自分の行動の為に非常に傷を受けていた。

~埋め合わせを続けていけば、重荷から解放され、それによってやがて自分もいやされるだろう。】と、書いてあった。

AAにつながり、酒を飲まない期間が長くなっていくにつれ、

AAメンバー以外の人達との関わりが多くなった。

いわゆる、俺をアルコホーリクと知らない人達との関わりが、

気が付いたら、AAメンバーよりも多くなっていた。


ステップに生きる以前、酒を飲まないで、ミーティングに出ているだけでも、

働き、家庭を持つという事は、できた。


だが、その状態で、5年、10年、15年と時間を重ねていくにつれ、

良い方向へ向かっているとは、とても思えなかった。


何か大きなネガティブな事が起これば、

そこまで築いてきたもの全て、もろくも崩れてしまうような恐れが、

意識のどこかにあった。


だから、仕事でも、家庭でも、上手くいかないような問題が起こると、

それを罪のような受け取り方しかできず、一生懸命、かき消し、誤魔化した。


今思えば、過去の事実も正しく見えておらず、

過去の問題が何だったかが、ハッキリわからない状態では、

何かネガティブな事が起きても、それはあってはならない事して、

延々誤魔化し続けてしまう事、よくわかる。


そんなモードの中、俺をアルコホーリクと知らない人達に、

「何で、そんな些細な事で、そこまでブチ切れなければならないんだ?

何で、そんな些細な事で、そこまでビビらなければならないんだ?」と、よく言われた。

その時は、俺もその言葉の意味がよくわからなかった。


だが、ビッグブックのやり方でキチンとステップ8のリストを作り、

ステップを手渡してくれた仲間の提案の通りに埋め合わせをやってみて、

心の傷という感覚を持てるようになった。


心の傷、頭では抹殺し、記憶を闇に葬っても、

自分の一番深いところに偉大な実在があるが為に、

心は覚えているのだ。


頭は忘れても、心は傷という形で覚えているのだ。

その心の傷が癒えていないと、

人間的には意味不明な形で、あらゆる悲劇を生み出す。


これを阻止する為には、

俺の知る限り、正しいステップ8-9の実践以外にないと強く感じる。


自分がおかしいと、おかしい人をまともと思い、まともな人をおかしいと思うのだ!

それもまた、アルコホリズムがキチンとケアされていないが為の狂気だと強く感じる。感謝だ!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する