アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★ミディアムビート水曜日★モーニング~!

保健室とかけて、専門的な言葉ととく、その心は、

養護教諭(用語共有)が必要でッす~!ナンチャッテ~!


只今午前7時25分、会社内1時間プチマラソン中~!

本日の●●●&●●●は、スーパーウルトラ曇りッ~!

いや~、今朝、出社前に、コンビニで買い物をしようとしたら、

そのコンビニの入り口の真ん前に自転車が止めてあった。

一瞬、邪魔だなあァ~と思い、

「誰だよ。こんなところに自転車を止めんのは~?」と、心の中で呟いた。。


そして、犯人探しをしようと、コンビニの中を見ようとした直前、

何故か、そうしてしまう犯人たる相手の気持ちを自然と理解できてしまい、

思いの流れが自分の側に変えられた。


過去の生き方の中で、俺も散々自己中心的な言動や行為をしていて、

いろんな人達の気分を害していた。。


しらふになってからも、みんな陰でやってんだから、

いいんだという大義名分で、随分と身勝手な悪さをしてきた。


ビッグブックのビルの物語のステップ1の部分に、

【アルコホリズムにかかると、ほかのことにきちんと働く意志の力が、

アルコールを撃退するには驚くほど弱くなってしまうのを知って、僕は幾らか安心した。

何とかしてやめようと思いながら、信じがたい行為をしてしまう自分について説明がついたのだ。

自分を知ったからには、意気揚々と出発できる。

~自分を知ること----これこそが答えなのだと思った。

ところがそうではなかった。

また酒に手を出してしまう恐るべき日が来たのだ。】と書いてあるが、


まさに、飲んでいた時を含めた過去生き方の俺はこうだった。

いくらおかしいな言動や行為であっても、

自己正当化の説明がつけば、何でもOKだったし、

そうする為なら、神様や祈りも利用した。


だが、俺もビルと同様、最終的には、破綻した。

最後の最後は、酒を飲むという死ぬ行為を通り越して、

ストレートに死のうと思った。


その状態から這い上がるには、

俺にとっては、ビッグブックのやり方で、ステップをやり直すしかなかった。


人に対して、思いやり、寛容、忍耐をもって、自身には思慮深くというのは、

頭でわかっていても、いかなる場面でも、

高い精度でやるというのは、なかなかできるものではない。


人間業を超えた力以外に、そんな風に自分を変えて貰う事は不可能だろう。。

常にハイヤーパワーを感じたいのなら、

常に12のステップに生きるしかないのだ!感謝だ!
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