アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★ハイテンション土曜日★イープニング~!

今朝は、所属教会へ行って、2ヶ月に1度の掃除をやってきたぜェ~!

そこで一発、爆笑★ステップクリーナー、食らってチョンマゲ~!


梅雨とかけて、シュウマイの料理方法ととく、その心は、蒸し蒸ししまッす~!ナンチャッテ~!

『そんなジョークを聞かされた人達も、あんたを無視無視するんやないかァ~!ナンチャッテ~!』

ドッカ~~~~~ンッ、ボスッ、久々の駄洒落返し、参りました~!

只今午後6時、近所の公園で、1時間プチマラソン中~!本日の●●●は、雨のち晴れッ~!

いや~、今朝は、夏休み入った子供達と一緒に、2ヶ月に1度の教会の掃除に行ってきた。

二人とも、夏休みという事もあってか、掃除し終わった後に、

ジュースが飲めるのならと、自主的に参加すると言ってきた。


俺的には、俺の子供の頃を思えば、いくらジュース飲めるからだとはいえ、

奴らは大したもんだと思い、「お前ら、偉いぞッ~!」と、言葉にして誉めてあげた。


AAの中で教わった事だが、

俺の後からきた仲間達が、今の俺と同じソーバーになった時、

今の俺以上の回復をもたらせるようお膳立てしていく事も、

俺にとって、大切な責任だと思っている。


先日のスポンサーとの1年の大掃除の時、スポンサーに、

『自分がステップをやっていないからといって、

自分がステップを適当にしかやっていないからといって、

後からきた仲間にも、ステップなんかやらなくてはいいとか、

ステップなんか適当でいいと延べ伝える事は、絶対に避けるべきだ。』と言われたが、

本当にその通りだと思う。


自分の失敗や過ちを、ありのままの事実として受け入れ、

後からくる仲間達には、そんな事で苦労しないように、その経験を正直に分かち合い、

自分と同じ、しなくてもいい失敗をしないように導く事も、大切な手助けだと強く感じる。


あるAAの経験を綴った書籍に、【けれども私達がいま苦しんでいる人たちを無視した場合、

自分自身の生命や健康的な生き方が危険にさらされることになる。】と、書いてあった。

このフレーズ、12&12の伝統5の部分に書いてあり、その前に、

【新しい人の話に共感を持って耳を傾けることができ、

回復をもたらすことができるAAメンバー1人1人の力のユニークさは、

決してその人の学歴や説得力、あるいは特殊技術によるものではない。

重要なことはただ一つ、

その人が飲まない生き方への鍵を見い出したアルコホーリクなのかどうか、

ということだけである。

病気で苦しんだ遺産、そして回復の遺産は、

一人のアルコホーリクからもう一人のアルコホーリクへ次々と手渡されてゆく。

この遺産は神から私たちに与えられた贈り物であり、

それを自分と同じような人達に手渡す事が私達の一つの目標である。

今日、世界中のAAメンバーが積極的にその活動に取り組んでいる。

一つの目的に専心しようという理由はほかにもある。

飲まない生き方という貴重な贈り物は、

それを与えていかない限り自分で保ち続けるのは難しいというAAの偉大な逆説がある。


例えば、もし医師のグループがガンの治療法を見つけたにも関わらず、

身勝手な理由でその使命を果たさなかったなら、

良心のとがめは覚えるだろうが、だからといって、

それでその医師達の生死が脅かされるわけではない。】
と、書いてある。

昨夜、職場の周辺で、何人かの仲間達と一緒に、ビッグブックのマーカー部の分かち合いをやった。

お題目は、ステップ10-11で、

今回は、今日一日の中で、どう機能的にステップ10-11を実践するか、

そのやり方をビッグブックに書いてある事に沿って伝えた。


大まかにいうと、ステップ10は、問題がもちあがった時に、条件反射で、勝手に体が動くような形で、

傷口が浅いうちに、すぐに、すぐに、速攻で、ステップ4から9をやる事であり、

ステップ11は、問題があろうと、なかろうと、毎朝、毎晩、祈りと黙想をやっていくようにと、

その具体的なやり方と共に、ビッグブックの中で、分かり易く提案されている。


こんな形で、段階を踏んで、ステップ1から12までを、

約半年から9ヵ月にかけて、希望する仲間達に、手渡す事で、

俺自身の飲まないで生きる事が成り立ち、

家庭人として、職業人としての自分の存在価値を維持できている。


ガンになっても、本当に末期の状態にならなければ、殆ど、自覚症状はない。

それは、仮にAAで酒を止めていても、ただミーティングに出ているだけで、

正しいメンテナンスや、正しい治療をしていなければ、

病気はドンドン悪くなってゆき、最後の最後で酒を飲むのと凄く似ている。


本人に自覚はなくとも、回復した仲間から、他の仲間を見れば、

悪くなっているか、良くなっているかなんていうのは、一目瞭然で、すぐにわかる。

少なくとも、会話をすれば、すぐにわかってしまう。


アルコホリズムとは、それだけ誤魔化しがきかない病気なのだ。

だからこそ、医者とは違い、同じ痛みを理解した上での、

精度とスキルの高い手助けができるのだと思う。


手遅れになっては遅いし、仲間を手遅れにしてしまう事で、

自分をも手遅れにしてしまい兼ねないのだ!感謝だ!
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