アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★オーバードライブ金曜日★モーニング~!

昨夜は、ホームGのミーティングに出て、力を貰い、

その後、職場に戻って、午前5時過ぎまで仕事していたぜェ~!

そこで一発、目覚めの爆笑★ステップクールミント、食らってチョンマゲ~!


見習いとかけて、尾行捜査ととく、その心は、半人前ッ(犯人前ッ)~!ナンチャッテ~!

只今午前8時15分、ミーティング会場予約の為、

職場からミーティング会場へ行くまでの道中の電車内でッす~!

本日の●●●&●●●●は、曇りッ~!

いや~、昨夜は、ホームGのステップミーティングに出た後、

職場へ戻り、今日の夕方までの納期の設計のラストスパートをかけ、

午前5時過ぎまで仕事をしていた。


久々に、職場の若い連中と一緒になって、午前3時過ぎまで働き、

AAミーティングの仲間や、職場の仲間を通したハイヤーパワーのお陰で、

アグレッシブにラストスパートをかけられて、何とか納期を守れる確信をつける事ができた。


嫌だなあと思いながらも、自分なりに理解する神様の意志に従って行動した時ほど、

自分以外の力によって、それが成されていると強く感じる事が出来る。

俺にとっては、そんな事も、大きな奇跡であり、

AAの12のステップを生きている醍醐味ともいえる。


昨夜のミーティングのお題目は、ステップ12の中半だった。

仲間も分かち合っていたが、スポンサーといえども、人間であり、

いくら回復と成長をステップを実戦し続ける事で維持しているスポンサーであっても、

回復のプログラムを手渡せても、病気を治してあげる事はできないのだ。


これは医者に対しても、似た事が言え、

更に医者は、アルコホーリクでない限り、回復のきっかけを伝えられても、

回復のプログラムを手渡す事はできないのだ。


そして、回復のプログラムを手渡せるのは、

キチンとステップ11まで経て、霊的に目覚めている仲間だけに限定される。


それは、ステップ12を読めば、言葉のままに、容易に、理解できる。

これらのステップを経た結果、霊的に目覚め、初めて、仲間を助ける力が与えられ、

ステップを手渡す事ができるという文章のまま。。


だから、ステップ12までこなければ、

絶対に、絶対に、

苦しんでいる仲間をステップ12まで導く形で、助ける事はできないのだ。


そこは全て、神様がハンドルをきっている。

変えられないものとして、受け入れなければならない。

だから、完全な敗北を認め、底をつき、

よくなる為なら、何でもする、

いや、何でもしなければ、殺されるという謙虚なスタンスが必要なのだろう。


あるAAの経験を綴った書籍に、【私の場合、安定が得られるようになったのは、要求して手に入れようとした時ではなく、

与えようと努力した時だった。それによって感情面のソブラエティが生まれるのだと思う。】と、書いてあった。

AAのやり方に従って、俺自身のステップ1から12までの、正しい理解と実戦を完了した時点で、

ステップを手渡してくれた仲間に、忘れない為にも、今度は自分が、ステップを手渡していくようにと提案された。


おそらく、助けられ、助かり、そして、助けられるという感覚を持てるようになれたのは、

そんなプロセスを経て、仲間を助けられるようになってからのような気がする。


霊的に目覚め、ステップに生きるようになってからも、幾度も、困難に出会したが、

仲間に対する適材適所の助けになる事だけで、その困難が緩和され、

神様がお与えになっている、越えられるハードルだと、ありのままに受け取れてきたように思う。


これこそが、変えられるものは、変えていく勇気につながる原動力、

神様の成せる業としてのハイヤーパワーだと確信している。感謝だ!
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