アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★オンエア土曜日★イーブニング~!

空を飛ぶパンダちゃんとかけて、調理用具ととく、

その心は、FLY パンダ~!(フライパンだァ~!)ウァ~~~オッ、ナンチャッテ~!


只今午後6時、近所の公園で、1時間プチマラソン中~!本日の●●●は、晴れッ~!

いや~、最近、仕事が忙しい中で、何故か、そんな忙しい時に限って、

いろんな仲間と深く話す機会が与えられたりしている。


まあ、自分が生きて、他を生かす範囲でしか、時間も作れないし、

いくら生き方がAAの12のステップでも、

朝から晩まで、AAの事ばかりしているわけにもいかないから、

作れる時間も限られてくる。。


だが、そんな環境の中だからこそ、

仲間との分かち合いの時間を大切にできているのかもしれないし、

俺自身が助けられていると感じられるのかもしれない。


最近のそんなモードの中で強く感じる霊性に、しらふの底つきというものがある。

あるAAの経験を綴った書籍に、【AAの中で成長していく自分を見るのは楽しい。

しかし、AAにつながった最初のその日から、実は私はAAの原理に従う事に抵抗していたのだ。

私の闘争性から生まれた苦しみによって、AAの生き方を生きる事を選んだら、

神の愛と恵みに心を開いていた。】と、書いてあったが、

AAにつながっても尚、時間と共に、自分の中で、明らかにおかしくなっていったものがあった。

それは、ソーバー20年までは、定期的にミーティングに出る事、経済的に安定した生活がある事、

仕事がある事、家庭がある事などの、応急処置的な方法で、一時的には解消できてきた。


だが、ソーバー20年過ぎでからは、飽和して、そんなもんだけじゃ、足りなくなっていった。

そんな、酒も飲んでいないし、年相応の事をやっていても尚、年々強く感じていった、

得体の知れない生き辛さの原因は、たった一つしかなかった。


それは、ステップをキチンとやれていなかったという事だった。

皮肉にも、経験者から手渡して貰う形で、ステップをビッグブックのやり方で

キチンとやり直さなければ、そんな事も、わからせて貰えなかった。


まさかビッグブックにステップのやり方が書いてあって、

12&12には、その概念が書いてあるというつながりがあったとは、全くをもってスルーしていた。


でも、心のどこかで、正しい事に反発していて、しらふで底をついて、

ようやく重い腰を上げたというふしもあっただろう。。


そして、そのしらふの底つきという苦しみがあったお陰で、

ビッグブックのやり方によるステップを経験者から手渡して貰う形で、やろうという決心ができた。


実際にやってみて、それから今日まで、一日も欠かさず、ステップに生き続けてきて、

得体の知れない生き辛さは、完全に取り除かれた。


信じられない位に、本当になくなったんだ!

たとえ辛くとも、ステップに生きていれば、

絶対に、絶対に、その原因を絶妙なタイミングで、わからせて貰えるし、

ステップを適材適所に使っていけば、解決できない問題なんか、何一つない事を悟った。


俺は、酒を飲み続けた結果、底をついたんじゃない!

人生に底をついたから、酒が必要だったんだ!感謝だ!
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