道具に対する愛着や感謝

グッド★ソリューション水曜日★モーニング~!

梅雨とかけて、鍋ととく、その心は、増水(雑炊)したら、堰(席)をひらきまッす~!ナンチャッテ~!

『堰なんて漢字、読めへんでェ~!』

。。ボスッ、せきと読みます。実は、僕チンも最近知ったばかりです。。

まあ、AA的に言ってしまえば、この現象もハイヤーパワーという事になるんやと思われます。。

いとおかし。。


只今午前7時25分、会社内1時間プチマラソン中~!本日の●●●&●●●は、快雨ッ~!

いや~、昨日は、仕事のノルマが早めに終わったので、宿直勤務の引き継ぎを課長にやった後、

早めに退社した。

先週に引き続き、帰り際に息子の空手教室に寄って、稽古の終わった息子と一緒に帰宅した。

帰宅して、●時位に嫁さんがミーティングから帰ってきて、

開口一番、包丁が切れないから、研いで欲しいとお願いされた。


丁度、子供らに夕飯を食べさせ、息子と一緒に風呂に入り、洗い物も済ませ、

夜のステップでもやって寝ようかなと思っていた矢先だったが、

特に拒否する思いもなかったんで、張り切ってやった。


まあ、突発的な事であっても、包丁研ぎは昔とった杵柄で、家の中では、俺にしかできない事だし、

切れない包丁を使っているのは危険だという事も知っていたので、

嫁さんに対する間接的な生きた埋め合わせとコラボして、

ガッツリ、切れるよう刃を作って仕上げた。


こういうフォーメーションで、人に対するステップの使い方がメインとなるのだが、

最近は、それと同じ位、道具を大切にするとか、道具に対する愛着や感謝とか、

道具を正しく使いこなそうという様な力も与えられている事を強く感じる。


それは、俺自身が、常にステップに生きていれば、

神様の意図、神様の意志に守られ、神様に愛されているという事の証以外の他ならないと思う。


あるAAの経験を綴った書籍に、【ボトルに追い詰められ、飲みたいという強迫観念から逃れたかったのだが、その方法がわからずにAAにやってきた。

同じ道を私より先に歩んだ人達から何かを得るまでは、ここから離れずにいようと心に決めた。

突然どういうわけか、そのとき私は神のことを考えていた!】と、書いてあった。

ビッグブックのやり方によるステップの存在は、

実際にビッグブックのやり方によるステップを経験者から手渡される形で、

俺自身が実践する以前から知っていた。


だが、その存在を認め、尊重をしていたが、それを実際にやろうと決心するまでは、何年かかかった。

存在を認め、尊重をしていたというのも、半分はそのつもりだけで、

下手に敵を作りたくなかったから、大ぴらに非難批判をしなかっただけだったと思う。


腹の底では、今まで自分がやってきた事を全て否定されるみたいな強いとらわれがあって、

試しにやってみようという行動に出れなかったというのが、正直なとこだろう。


今思えば、それも全て、俺自身で作った問題だったと思う。

そこそこ若かったつもりだったが、柔軟に、何かを試しにやってみようという行動が、

ステップだけに限らず、できない状態にあった事は確かだ。


まあ、酔っ払っていた時の、やってもいないのに、やったつもりになってしまう、

泥酔型妄想癖が邪魔していたのもあるだろう。


この酒を飲んだ状態の、やってもいないのに、やったつもりになってしまうという霊的廃人モードは、

性格上の欠点や腐ったプライドという自我も邪魔して、かなりしつこく自分に残った。


そんなモードを払拭してくれたのが、俺の目の前に現れ、回復を思い切り見せつけてくれた、

ビッグブック・ステッパー達だったと思う。


奴らを見て、愕然として、しらふで底をついたと言っても過言ではないと思う。

とても同じ人間、とても同じアルコホーリクとは思えなかった。

実際にビッグブックのやり方のステップをやってみて、

自分を通して、その違いをライブに、如実に感じた。


まさか、ここまで差があるとは、実際にやってみなければ、わからせて貰えなかった。

わからせて貰えなかったんだ!感謝だ!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

相続 会社設立