ステップ6 ~回復はあっても、完治はない~

グッド★スーパーファンキー日曜日★モーニング~!

動物園とかけて、ベーカリーととく、その心は、売り物は、パンダ(パンだ)~!ナンチャッテ~!

『それは、上野だけやろッ!興味ないわッ!』

ウォ~~~、大阪のボ~スッ、その昔、東京におったやないですかァ~!

只今午前7時半、近所の公園で1時間プチマラソン中~!本日の●●●は、スーパーウルトラ快晴ッ~!

いや~、今朝は、今日から二泊三日で修学旅行に出掛ける娘を見送る為に、

午前5時半に起床して、一家全員で、玄関口で見送った。

週末の早朝に出掛けるという事で、正直、起きれるかどうか、不安ではあったが、

昨日の朝と夜の祈りで、娘が修学旅行で思う存分楽しんで来れる事や、無事に過ごせ、

無事に帰って来れる事をアグレッシブに祈った事で、正しい行動ができて良かった。


そのお陰で、休日のこんな時間にプチマラソンができている。

こんな神様の望む、神様の計画の流れの中に、12のステップの実践と祈りと黙想を通して、

自然と自分を差し出せていられる瞬間も、この上ない幸福感を持てる。


あるAAの経験を綴った書籍に、【私達はみな、自然の欲望を沢山持って生まれてきた。

だから欲望が、しばしばその本来の目的からそれたとしても不思議ではない。

その欲望によってやみくもに突き動かされる時、あるいは度を越した満足や快楽を求める時、

私達は神が望んだこの世における完全性から遠ざかる。

このことが私達の性格上の欠点であり、それはいってみれば「罪」をはかる尺度でもある。】と、書いてあった。

このフレーズ、12&12のステップ6の部分に書いてあり、その続きに、

私達はどんなに前進できたとしても、なお神の恵みに抵抗する欲望をいつも抱えている。

自分はよくやってきたと思っている人は当然、このことに反論するだろう。

~自分は他の仲間よりも少し優れているとか、はるかに優れていると思うのが嫌いな人がいるだろうか。

貪欲さも、野心という衣で包んでいるだけの話ではないのか。

セックス狂いといわれたら誰でも反発するが、実は多くの男女が心の片隅に欲望を隠しながら、

虫も殺さぬ顔で愛を語り、それを信じ込んでさえいる。


~「子供と大人」の違いは、自分で決めた目的の為に努力するか、

神の与えた完全な目的の為に努力するかの違いである。】と、書いてある。


ステップ4からステップ9までをビッグブックに書いてあるやり方で、

経験者にインストラクトして貰いながら、経験してから、

12&12を読んでみると、実によくわかる。


これは、多くのビッグブックステッパーが口を揃えて同じ事を言う。

あくまでもやり方はビッグブックで、

そのやり方に対する概念や解説は、12&12で、伝統に上手くつなげているって感じ。。


特にステップ6は、そんな使い方をして読んでみると実に素晴らしい核心的な事が書いてある。

ステップ5で、自分特有の負のパターンを掴む事は大切だが、ただそれだけで満足してしまったら、

そんな事知らなかったほうが良かったみたいな悲劇をうみだしかねない。


頭でわかっていても、ただそれだけだと、

体が勝手に動いたりとか、無意識に正当化できるように何かとすり替え、同じ事を繰り返す。


そして、そこを指摘されると、自分は正しくやっているつもりだから、頭にくる。

そして次第に、自分の考えていることや、やっていることを無条件に正しいと肯定してくれる人へ逃れようとする。

正しいという事と、肯定するという事は、違うのだ!

ステップ6は、ある意味、アルコホリズムは回復はするが、

決して完治する事はないと常に教えてくれるステップだと思う。感謝だ!

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